新年度スタート

保育士ママ

今年の担任は0歳児です!

赤ちゃんに囲まれていいなぁと思う方も多いでしょう

たしかに可愛いですが怒涛の毎日が続きます。

子ども受け入れ

水分補給、おむつ確認、体温測定

活動時間ですがまだ子どもたちも落ち着いてないので

お部屋で過ごしています。

慣らし保育の間は子どもに応じて降園する時間も

変わりますが毎日バタバタです。

おむつ交換やりながら人は給食準備に入り

配膳までスムーズにできるようにします。

ミルクの用意したり子どもの様子も気にしながら

膝の上に2人子ども乗せてあやしたり

全員泣いている大合唱がしばらく続いたり

給食までは時間との勝負です。

一人ずつの様子見ながら考えていき

全員終わるまでひと段落はありません

食べてもすぐに今は午睡までスムーズに移行できないので

寝かしつけまでも時間もかかりずっと抱っこの可能性もあり

腰と腕はパンパンで段々と筋肉がつきます(笑)

午睡が終われば降園時間に合わせておやつが始まり

順次降園ですが

こんな中連絡帳を書いたり、掃除

制作、行事の準備物

いつやるの?って感じです

連絡帳も丁寧な字で書きたいけど

子ども見ながらがほとんどなので雑になりがちです。

すいません、、、。

でも毎日必死に子どもたちと向き合っています。

保育士は頑張っています。

体ボロボロになりながら

土曜日出勤あれば週6日

振替で休みがあるわけもなく

週1日しか自分の時間はない

体を休めたくても子育てしてるとそんな訳もなく

いつ休憩したらいいんですか?

こんな状態を知ってて誰でも通園制度作りましたか?

負担でしかないですよ

クラスの子ども見るだけでいっぱいいっぱいなのに

保育現場のどこを見てこの制度いける!って

思いましたか?

この制度の発案者誰か知りませんけど

実際2026年度スタートでしたが

行われている園ほんの一握り

これが現実ですよ

保育士の待遇は悪いのにやる仕事だけ増やされ

誰でも通園制度午前中くる子どもはまだ

泣いても午睡の時間じゃないし部屋に居て大丈夫

でも昼から来る子どもって居場所ない

実際同い年の子どもと過ごす時間も少ない

この制度は親のことしか考えていない

現場を見て‼と叫びたいです

毎週来るなら子どももなれるが

1週目3週目とかだと慣れないまま終わることもある。

この制度は見直す必要があると思います。

現場の保育士は疲弊しています。

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